水素は有害or無害

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水素は有害or無害

水素を体に取り込むことで、健康にも美容にもいいといわれています。また水素エネルギーとして様々な場面で使われる機会も増え、水素がより身近なものへと変わってきました。でも、心配になるのが、水素が何か有害な物質ではないのか、という点です。水素は人間にとって有害なのでしょうか、それとも無害なのでしょうか。

 

水素は爆発するの?

 

水素爆発、という言葉は聞いたことありますか?水素は非常に燃えやすい、そして燃焼範囲も広いということから、水素は爆発しやすい、というイメージがあります。確かに拡散性は広いので、燃焼しやすいのは事実かもしれません。しかし、水素を燃やすためには、しっかりと条件が整った状態である必要があります。

 

水素は有害?

 

水素は爆発しやすいというイメージから、そのまま水素は有害な物質なのでは…と心配になります。確かに、着火したとたんに燃焼範囲は広くとても怖い爆発事故になってしまうでしょう。しかし、水素そのものはあくまで人体に何の影響も与えません。燃焼したときには水蒸気と窒素酸化物が発生するものなので、ガス中毒を起こす危険性もないのです。

 

水素に限らず、エネルギーは危険と隣り合わせ

 

様々なエネルギーを使用して人間は生活していますが、どのエネルギーも、何が起こるかわかりません。これは水素エネルギーに限ったことではないのです。エネルギーの中で考えてみると、水素は爆発しないよう気を付ける必要はありますが、それ以外はあくまで無害で、人体に何か影響を与えることはないのです。

 

そう考えると、水素は無害、といえるでしょう。

 

水素水は体内に取り込んでも無害?

 

水素エネルギーについてお話をしてきましたが、最も身近なのは、水素水ではないでしょうか。最近は水素水が健康にいい、美容にいいと積極的に飲む人が増えました。でも、実際に水素水がどう効果を発揮してくれるのか、ちゃんと考えたことはあるでしょうか?

 

水素水を取り入れるようになると、やはり人体にとって本当に無害なのかが気になりますね。水素水は、当然無害です。体内では悪玉活性酸素と反応し、水となって体外に排出されます。もし水素を多く摂取すぎてしまったら、呼吸で排出されるようになっています。

 

副作用といわれるものはありませんが、水素を取り入れるようになってお腹がゆるくなる人もいます。一種の好転反応なのであまり気にすることはありませんが、長く続いてしまうようなら、水素水の摂取を中止しましょう。